スパナを加工し、ペーパーナイフを作る方法をご紹介します(´∀`*)ウフフ
砥石を使って整えていきます( `ー´)ノ
まず使用したのは包丁の修正用に使用している番手が粗い砥石です。
刃こぼれ等の修正に使用するので、かなりガッツリ削る入れることが出来ます。

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大分形が出来てきました(・ω・)ノ。

更に#1200の中砥石で更に研いでいきます。
しっかり研げば包丁として使用出来るくらいにちゃんと刃を付けることは出来ますが、ペーパーナイフとして使用するレベルに留めておかなければならないので、刃が付かないように気を使いながら研いでいきました。

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ペーパーナイフとしての機能は十分果たせる形状に出来上がりましたが、見た目をそれっぽくする為に、更に加工します。
耐水ペーパーで磨きます。

#800をかけたらこんな感じ。段々それっぽくなってきましたねー(゚∀゚)

#2000をかけました。かなり良い感じになってきました(^。^)・・・って、あまり変わらんような気が・・・( ̄▽ ̄;)

最後の仕上げはやっぱりこれですね。金属磨きには最強のピカールです。

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完成しました( ̄▽ ̄)/
まあまあの出来ではないでしょうかね。そのままでは錆びてしまう恐れがありますので、錆防止効果が高いWD-40を薄く塗布し、クロスでしっかり拭いておきました。

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娘に見せたところ、ゴソゴソの何かを作り始めました。で、気が付いたらいつのまにか鞘が出来上がっていました。
刀には鞘が不可欠ということで、これで本当に『刀風ペーパーナイフ』が完成したといったところでしょうかねヽ(^o^)丿。

まとめ
工具のスパナからペーパーナイフを作る方法についてご紹介しました。
DIYで作らなければまず手に入らないものなので、唯一無二の存在感が堪らなく良いですね。ちゃんとしたナイフを作ることが出来る素材を使用しているので、きっちり鏡面に仕上げれば質感も抜群で、お勧めです。
工具好きのご友人にプレゼントしても、かなり喜ばれるのではないでしょうか(´∀`*)ウフフ。
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