XJR1300をDIY整備するなら、XJR1200のマニュアルも持っておくのが、超お勧めの理由とは?(・∀・)/ Haynesのサービスマニュアルも比較してみました♪

XJR1200、1300の整備

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Haynesのサービスマニュアルって、どう?(゜.゜)

巷で有名なHaynesのサービスマニュアル、これは実際にどうなのでしょうか?これですね↓

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対象車種はXJR1200&1300で、対象年式は’95~’06までです。つまりインジェクション車以前のキャブレター車までは使えるよーとなっている訳です。

表記は全て英語ですが、google翻訳を使えば、リアル画像で日本語に翻訳してくれますので、全く不便はありません。

それでは素人DIYで頻度が大きいと思われるオイルフィルター交換項目で、管理人が要注意事項と思われるフィルターケースの取付けに関する項目の比較をしてみたいと思います。

この作業で気を付けなければならないのは、オイルフィルターケースの凸とクランクケースの凹をしっかり組み合わせることと、サイドスタンドスイッチのリード線を噛みこまないようにすることです。これをやってしまうと、エンジンオイルを入れてエンジンをかけた瞬間、しっかり密着していないオイルフィルターケースとクランクケース隙間から怒涛の勢いで流れ出てきます。又噛みこんだリード線はほぼ断線してしまい、ギアを入れた瞬間にエンジンが止まります。これはリード線が断線しているとサイドスタンドが出ていると認識されてしまう為で、スイッチユニットを交換しないとバイクに乗ることが出来なくなってしまうのです(´゚д゚`)。

それでは比較してみましょう(/・ω・)/

これがHaynesのサービスマニュアルの当該項目です。

Haynesのサービスマニュアルは、作業者目線の画像を多く掲載しており、作業を進める上でとても参考になる画像が多く掲載されています。

当該解説箇所は、google翻訳でこう翻訳されます。凹凸を合わせるよう記載され、(図を参照)となっています。

こちらがその図(画像)です。この画像を見ただけでは凹凸の状態はしっかり確認することは難しいように思います。

1200のメーカーマニュアルではこうなっています。流石、分かりやすくしっかり記載されています。1300に記載されているフィルターの展開図は、前のページに記載されています。

1300のメーカーマニュアルです。1300にも1200同様、確実に記載されています。

管理人的にはHaynesのサービスマニュアルだけで整備するのはとてもリスキーな印象がありますが、メーカーマニュアルに加えて所持していると、とても便利であるように思います。

これが揃っていれば完璧です(・ω・)ノ

又Haynesのサービスマニュアルには、イントルダクションとしてヤマハバイクの簡単な歴史紹介的なページもあり、ヤマハファンにとってはなかなか嬉しいのです(=゚ω゚)ノ

\(^o^)/!!

XJR1200&1300】DIY整備では不可欠! サービスマニュアルに記載されている主要ボルトの締め付けトルク値情報です('◇’)ゞ

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まとめ

XJR1300初期型をDIY整備するなら、サービスマニュアルはXJR1200のも揃えておくのが、超お勧めである理由について解説いたしました。

元々サービスマニュアルは、整備に関する全てが記載されているというものではなく、オートバイに関する整備場の一般知識及び技能を有する人(販売店、整備業者)を対象として作成されており、それはマニュアルにも記載されています。なので、これがあれば素人でも容易に整備することが出来るということでは決してありませんので注意が必要です。一方でDIY整備にはこれがないと極めて困難であるのも事実かと思います。

XJR1200&1300をDIY整備する方は、是非ご参考にして頂ければと思います(・ω・)ノ

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