クランクケースカバーの折れたM6ボルトを除去作業中、あり得ない災難が勃発・・・(;゚Д゚)/

XJR1200、1300の整備

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掘った穴にボルト抜きをセットします(・ω・)ノ

掘った穴にボルト抜きを差し込み、ハンマーで打ち込みます。

軽く打つだけでもカッチリはまりますので、強く打ちすぎるのはご法度です。

軽ーく、コンコン でオケ

ドリルドライバーのチャックにボルト抜きを締め込み、ゆっくりと回します。

すこーしづつ回しますよ

おっ!?

!!!!

おーーーっ!!抜けました!!ヽ(^o^)丿

ヽ(^o^)丿(´∀`*)ウフフ (=゚ω゚)ノ

抜けました。抜けた瞬間はあっけなかったです!(*´▽`*)

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まとめ

クランクケースを留めている折れたM6ボルトの除去をご紹介しました。

まさかの泣きっ面にハチ状態になりましたが、何とか無事解決出来て、ほっとしました。折れる恐れからエキストラクターではなく六角軸の打ち込みボルト抜きにしたのですが、まさか作業中にドリル刃が折れてしまうとは全くの想定外でした。細めのボルトの場合は、細心の注意を払いながら作業をしないと失敗する恐れがあると聞いていましたが、まさにその通りでした。

同様の作業をされる方、管理人の失敗を反面教師にして頂ければと思います(;・∀・)

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