東芝コードレスアイロン本体と充電台の接触不良を修理しました(/・ω・)/ これでまだまだ使えます(^o^)/
元通りに組立てます( `ー´)ノ
端子を元の状態にセッティングします。
入りにくい場合、シャッターを開閉させながらやると、上手くスッと入るようです。

プラスドイライバーでビスを留めます。
締め過ぎて、ベース土台を舐めてしまわぬように注意しましょう<(`^´)>

充電台を何度かひっくり返していると、内部にはまっていた円柱形のパーツが、『ポロッ』って落ちてしまいます。どこから落ちたのかパニックになってしまうかもしれません。
こういったことが起きても大丈夫なように、管理人はバラす度に写真を撮っております。
このパーツはここと・・・

ここの二か所に設置されていました。

電源コードを出し入れする際に、擦れて摩擦でコードが駄目になるのを防止するパーツですね。
これは事前にちゃんと写真に収めて置かないと、接地場所は分からなかったと思います(;´Д`)

蓋を戻します。
蓋の先を、矢印の方向にはめ込みます。

しっかり嵌っているのを確認しましょう( `ー´)ノ

裏蓋のビスを留めたら、終了です(/・ω・)/。お疲れ様でした(^O^)/

で、結局完治したのでしょうか( ゚Д゚)
電源を入れます。
通電ランプ、点灯しました\(^o^)/。何度もテストしましたが、以前の症状は皆無となりました。
※追記です。本体と充電台の接触不良は今回の修理にて直りましたが、その後充電台内部のコードリールにて接触不良が発生しました。下記その修理記事になりますので、よろしければご覧ください( ̄д ̄)/↓
えっ、今度はここ?!(・・?) アイロン充電台のコードリール接触不良を修理しました(・ω・)ノ

まとめ
コードレスアイロン本体と充電台の接触不良修理の方法についてご紹介しました。
作業にかかった時間は、約30分程でした。写真を撮りながらかかった時間ですので、実際にはもっと早く作業は終了するかと思います。必要な道具も専門的なものは不要ですので、比較的簡単に出来る作業ではないかと思います。
通電不良が原因でアイロンの買い替えを考えておられる方、一度試してみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ
但し、アイロンは高電圧を伴う電化製品ですので、作業を行う場合はあくまで自己責任にてお願いいたします。
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