縄文時代からの味『榧の実』アク抜きから食べ方までご紹介します\(^o^)/

おやじの料理

榧の実を乾燥させます(-ω-)/

まずお風呂場の浴室乾燥機で、ざっくりと乾燥させます。

干物等を作るのに使用する干し網を使用します。

干し網、あると便利

次にタオルの上に榧の実を広げて、風通しの良い部屋でしっかり乾燥させます。

部屋の環境にもよりますが、固い外殻の中の実『仁』まで乾燥させるには、かなり長い日数がかかります。最低でも二週間は必要です。なので、アク抜きから乾燥までで、最低でも一か月はかかる訳ですね。

今年は実の粒が大きめで嬉しい

冒頭で管理人は2か所の榧の実を採集していると記載しておりますが、今までご紹介したのと別のもう一箇所の榧の実をご覧頂きましょう( `ー´)ノ。

採集したばかりの実はこちら↓

真ん丸に近い

一見して実が丸っこいのがお分かりいただけるかと思います。

仮種皮を剥ぐと、更にそれが顕著になります。

実の長さも短め

乾燥させている状態にて並べてみました。

明らかに大きさと形が違いますし、実は味も違うのです。どちらが美味しいという比較は出来ませんが、右の小さい実の方が榧の独特な風味が活きている感じ。管理人は左が、娘は右は好みです。

違い一目瞭然

では次に乾燥した後の榧の実の食べ方をご紹介したいと思います。