縄文時代からの味『榧の実』アク抜きから食べ方までご紹介します\(^o^)/

おやじの料理

3年前の榧の実を頂きましょう( `ー´)ノ

管理人が榧の実を本格的に採り出したのは3年前からです。保存食としても最適と聞いていましたので、3年前に採取した実の一部を試しに保存し続けております。下記画像は左から3年前物、2年前物、去年物です。一見して大きさが違うのがお分かりいただけるかと思います。榧の実は年により豊作の時と凶作の時があり、2年前は凶作の年で、実の大きさもかなり小さかったのです。去年はその反動もあって沢山収穫させて頂きました('◇’)ゞ。

3年前物は一見してかなり乾いてる感じ

実はこれらの実は大きさだけでなく、味もかなり異なるのです。大きさの影響もあるかと思いますが、管理人が思うに、これは乾燥時間が大きく味の違いに影響しているのではないかと思っています。

榧の実は外殻がしっかりしていますので、しっかり乾燥させるのはかなり長い時間がかかります。その為去年物よりも3年前ものの方が乾燥度合いが進んでいるのは間違いないかと思います。

3年物前ものを炒って剥いたのはこちらです。

汚い指、お目汚し失礼しました・・・(;・∀・)

まとめ

縄文時代からの味『榧の実』アク抜きから食べ方までをご紹介しました。

普通の飲食店等では販売されていない榧の実ですが、ちょっとした手間で誰でも嗜むことは可能であるのがお分かり頂けたかと思います。自分で採ってアク抜き処理をすれば、無添加のとても安全な自然食品を手に入れることが可能であるのも管理人が気に入っている理由でもあります。

しかし榧の実の所有権は、木が生えている土地の所有者に帰属することになりますので、無断で採取することは厳密にいうと違法行為になってしまいます。榧の木は神社仏閣に生えていることが多いので、神主又はご住職等関係者の方にお話しして採取OKを頂ければ、心置きなく頂くことが可能です。お参りと共に榧の実を拝受するのは、とても素晴らしいことであるように、管理人は思うのですが、いかがでしょうか(=゚ω゚)ノ。