【XJR1200】ウィンカースイッチユニット分解・清掃 その② ~ハザードランプ、ホーン、パッシングスイッチ接触改善~
元に戻しましょう(=゚ω゚)ノ
バラした順番通りに元に戻します。

配線の取りまわしを元通りにしないと、ケース内に収まりません。バラしていく際、どのように取りまわされているのかを写真に撮っておくのがベストかと思います。

最後ケースを閉じる際は、こんな感じで捻じって入れました。元々そうなってました(∩´∀`)∩

組立て終了したスイッチを、試しにXJRに取り付けて、確認してみたところ、もちろんウィンカーは点滅、ハザードランプの接触が悪かったのも改善していました。
※ご参考までに、XJR1200&1300の主要ボルトの締付トルクの値はこちらからどうぞ↓
XJR1200&1300】DIY整備では不可欠! サービスマニュアルに記載されている主要ボルトの締め付けトルク値情報です('◇’)ゞ
まとめ
今回の記事は、XJR1200のウィンカースイッチの分解と接触不良改善手順についてご説明しました。
今付けているスイッチも通電させた方が良いかと思いますので、今回分解・清掃したスイッチはストック分として保管しておこうかと思います。
尚分解にあたっては、1番と2番のプラスドライバーが必要になります。ネジに合った適正なドライバーを使用しないと、ネジ山がなめてしまいますのでご注意ください。







