えっ、今度はここ?!(・・?) アイロン充電台のコードリール接触不良を修理しました(・ω・)ノ 

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裏蓋を閉めて、元に戻します(/・ω・)/

蓋を閉めますが、伸ばした爪はそのままにしておきました。

爪が曲がっていなくもビスがきちんと止まっていれば、カシメられている以上蓋は外れませんし、万一やり直しをすることになった場合に又爪を伸ばさねばならず、何度も繰り返していると簡単に折れてしまう為です。

リールを本体に戻す際は、黄色〇印箇所にきちんとはめないと、裏蓋を閉めることが出来ませんので、注意が必要です。

きちんとはめましょうー( ̄д ̄)/

裏蓋を戻して、ビスを留めます。

まず先の方をしっかりとはめて・・・

確認は重要でっせー(/・ω・)/

黄色〇の箇所は、裏蓋がケースの内側にしっかりはまり込むように作られており、裏蓋を入れる際は、『パキンッ!』っといった感じの音がしてしっかりはまります。音がしない場合はしっかりとはまっていない恐れが大ですので、しっかり確認してください。

一見はまっているように見えて浮いていたりしますよー(´゚д゚`)

全て戻したら、通電確認します。スイッチを入れた瞬間通電ランプが点灯、コードを全部引き出し、納めを何度か繰り返して、不具合がないかをチェックしました。

結果、OKです!!(=゚ω゚)ノ。

実質所用時間は約15分程の作業でした(/・ω・)/。

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まとめ

東芝コードレスアイロン充電台のコードリール接触不良修理の方法をご紹介しました。

修理は上手く出来ましたが、あくまでこれは現時点で問題解決されたということだけです。如何せん既に使い出してから10年以上経過しているアイロンなので、経年劣化には逆らえないかと思います。対症療法を施しても、結果すぐ再発してしまうようであれば、寿命であると判断し躊躇なく買い替えようかと思います。

但し、アイロンは高電圧を伴う電化製品ですので、作業を行う場合はあくまで自己責任にてお願いいたします。

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Posted by himenotono