【XJR1300&1200】狂ったら合わせましょう!キャブレター同調方法です(‘◇’)ゞ
それでは調整しましょう(/・ω・)/
エンジンをかける際は黄色丸の調整バルブは閉じておきます。最悪ゲージが壊れることもあるらしく、必ず閉めた状態でエンジンを掛けて下さい。暖機してしてアイドリングが落ち着いたら、調整バルブをそれぞれ開いていきます。針が大きく振れますので、バルブを絞って調整し、振れを少なくします。
特に一番右側のキャブはチョーク固着によるパーツ移植の為に外していますので、想像した通り思いっきり狂っていました。

調整ビスを回して、左2つのキャブの値に合うよう調整していきます。
何度もビスを回しては戻しを繰り返し、ようやっと納得できる感じに落ち着きました。

タンク脱着等の時間はのぞいて、調整作業自体でかかった所要時間は、やく10分前後でした( ̄ー ̄)。調整と聞くと、どんなに大変な作業なのかと思ってしまいますが、実際にやってみるとちょっと拍子抜けしてしまうくらいに感じられるかと思います。
調整が終わったらバキュームゲージを外し、負圧ホース、フューエルパイプを元通りに繋ぎ直して、タンクを元に戻します。
調整後に試乗してみたら、調整前と比較してエンジンが極めてスムーズに回るので驚きました。
※ご参考までに、XJR1200&1300の主要ボルトの締付トルクの値はこちらからどうぞ↓
XJR1200&1300】DIY整備では不可欠! サービスマニュアルに記載されている主要ボルトの締め付けトルク値情報です('◇’)ゞ
まとめ
XJR1300のキャブレター同調を取る方法についてご紹介しました。
キャブレターを交換したりパーツ交換をした時はもちろんですが、キャブの同調は長く乗っているとだんだん狂ってくる場合が多く見られます。ショップに作業をお願いするとタンクやカウルの脱着も含めて、結構な工賃がかかってきます。特に4連キャブの場合は、バキュームゲージを購入してもお釣りが来るほどの工賃になる場合が多いようですので、道具も揃えて自分で出来るようにしてしまえば、今後は当然工賃の心配なしに、納得出来るまで調整することが可能になる訳ですね(^O^)/。
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