【XJR1300】フューエルホースの交換方法です(・ω・)ノ

XJR1200、1300の整備

はじめに

エンジン暖機後、なんかガソリン臭いなと思ってチェックしてみると、思いっきりフューエルホースからガソリンが漏れていました( ゚Д゚)

・・・(;゚Д゚)・・・

実はもう一台の愛機XJR1200の方も半年前に漏れました。その時のホースが沢山余っていますので、早速交換します。

タップリ余ってます

それでは交換しましょう( `ー´)ノ

交換しやすいように、タンクを外します。

タンクの外し方は下記記事をご参照ください↓

XJR1200&1300 外装一式の脱着方法をご紹介します(=゚ω゚)ノ

タンクを外したら、タンクからフューエルホーズを外します。

ホースはかなり固くなってました(;・∀・)

クリップを外さないとホースを抜くことは出来ません。プライヤーでクリップを掴んで、抜きます。

プライヤーで挟めば、簡単に外れます

ホースを確認したら、亀裂を発見しました。ホースの素材そのものが劣化しているように思われます。

こりゃ漏れるわー

固着して簡単には抜けません。再利用しないので、ハサミで切ります。

簡単に切れます

長さを合わせてカットします。

こんなに太さ違うんか・・・ 内径は一緒だけどね(;・∀・)

かなりきつく、なかなか入りませんので苦労するかと思います(゜_゜>)。アルコールを塗布すれば後で乾くと思うのでやろうかと思いましたが、ちょっと心配だったのでやめました。

・・・(゜.゜)・・・

クリップを戻します。

色もちゃうけどね

コックに繋いで、終了です。

作業時間は約30分程でした。一見ホースが細いように感じますが、安心してください。しばらく乗っているうちに太ってきます。

何とも言えないくびれが・・・

因みにこちらは半年前に交換したXJR1200のホースです。かなりホースが太くなっているのがお分かりいただけるかと思います。

今にこうなります

まとめ

XJR1300の漏れたフューエルホースの交換方法についてご紹介しました。

ここから漏れるのは引火性の高いガソリンですので、最悪はバイクが燃えてしまうことだってあり得なくはありません。パーツ自体のお願いは高くありませんし、結構な長さのホースが入っていますので、安心を買う意味でも定期的に交換するのが良いように思います。特にツーリング先で漏れるとかなり面倒なことになるかと思います。

管理人はこれからそうするつもりです(・ω・)ノ