【XJR1200&1300】主要ボルトの正しい締め付けトルク値情報です(‘◇’)ゞ DIY整備に不可欠です(・ω・)ノ

XJR1200、1300の整備

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締付トルク指定箇所以外の締付トルク一覧表はこちらです

指定されたトルク以外のその他、一般締付トルクの一覧がサービスマニュアルには記載されています。下記値の一覧はヤマハ発動機株式会社 XJR1200 4KG1サービスマニュアル p.2-16に記載されている内容です。

表記方法は、『ネジ径(二面巾)×ピッチ → 締付トルク Nm(kg・m)』です。例えば10mmのソケットを使用するボルトであれば、二面巾10mmのM6ボルトですので、締付トルクは5~8Nmです。

ネジ径と二面巾を間違えないよう、くれぐれもご注意下さい。

・M5 (8mm) × 0.8 → 3 ~ 4Nm(0.3~0.4kg・m)

 ・M6 (10mm) × 1.0 → 5 ~ 8Nm(0.5~0.8kg・m)

 ・M8 (12mm) × 1.25 → 12~19Nm(1.2~1.9kg・m)

 ・M10 (14mm) × 1.25 → 24~39Nm(2.4~3.9kg・m)

 ・M12 (17mm) × 1.25 → 45~72Nm(4.5~7.2kg・m)

 (引用元:ヤマハ発動機株式会社 XJR1200 4KG1サービスマニュアル p.2-16) 

まとめ

愛機XJR1300のサービスマニュアルに記載されている正しい締付トルク値を、DIYで整備することが多いと思われる箇所を中心にご紹介しました。

ちょっとした部品交換等は、取りあえずバラシて、バラシた工程を遡って取り付ければ、DIYでも十分可能であることが多いですね。しかし適正トルクで締められていなかったボルトが緩むことで事故を起こしてしまっては元も子もないかと思います。適正な整備方法で、愛機のDIY整備を楽しんでいただければと思います('◇’)ゞ。